一宮市の市制100周年を記念した市民チャレンジ事業の集大成とも言える「醤油の搾り体験」を行いました!!
小麦の栽培から始まり、大豆たねまき、枝豆収穫祭、大豆の収穫体験会などを経て、2022年の2月にペットボトル醤油を仕込みました。
温度管理が難しく、冬場の発酵が余り進まなかったようで、参加者の皆様のペットボトル醤油の大半は、ドロッとした状態。
「まだもう少し熟成させた方が良いかなぁ・・」という結果でした。
また、佐藤醸造様にもペットボトル醤油を仕込んでいただいておりました。そこはさすがプロの経験で、”しっかりサラサラな”たまり醤油になっていました。
ただ・・ドロッとしていても、やっぱり自分で仕込んだものはメッチャ美味しかったです!!
● 参加者の皆さまの「ペットボトル醤油」を一旦回収してチェックを行いました。プロからみた状態と、”におい”から判断をしていただきました。中には、そろそろ食べられるくらい、熟成したものもありました。
● 原材料となる小麦を作り始めたのは2020年。約2年前からのスタートです。代表の眞野からは昔を思い出しながら、改めてこのプロジェクトの経緯や想いを皆さまにお伝えさせていただきました。
● 佐藤醸造株式会社様から、参加者の皆さまが持参した「ペットボトル醤油」を鑑定していただき、食べられそうなもの、もう少し熟成させた方よいもの、を具体的に説明していただきました。
● また、味の違いを感じていただくため、佐藤醸造様のペットボトル醤油と、ご自身のペットボトル醤油を味見してもらいました。やっぱりプロの作ったものは”たまり醤油”でしたね。苦笑
● 今回の搾り方は、ガーゼをペットボトルの口に取り付けて逆さまにする、、という簡単な方法です。1本1日くらいかけて醤油が落ちます。ですので、”搾り体験”ということもあり、搾ってみる方続出でした・・。
